玄米のホットパック


スウェーデンをはじめヨーロッパでは...
小麦を袋に入れてあたため、
痛いところや疲れが溜まった部分等に当てる温療法は
伝統的な自然療法だそうです。

芯からやさしく、じんわり凝りや痛みをほぐし..... 
鎮痛効果もあるので
リュウマチや肩こり、筋肉痛を和らげるためにも使われています。

ホットパックは冷えやコリの箇所の血行を良くするだけでなく、
胃腸、肝臓、腎臓をあたためて内臓機能アップにも役立ちます....


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今回は、玄米のホットパックを作りました 

 ホットパックの作り方:


★用意するもの
・玄米 180g (無農薬の物)
・さらしなど目の詰まった木綿の布 
  (化繊が入っているとレンジで温まりすぎた時に溶けたりする可能性があるためです)


★作り方

1)布地を中表にし、一辺を残して周りを縫い袋状にする。(木綿糸使用)
2)玄米を入れて残した1辺を閉じる。
   (玄米の他に小豆やお塩を入れても良いそうです)

★使い方

電子レンジ500Wで2~3分、600Wなら1分半温めるだけ。
加熱の時間はW(ワット)数などにより調節して下さい。

「冷えは万病のもと」

肩や腰、お腹に乗っけておくとジワァ〜と温められて非常に気持ちがいいです。
寝るときにお腹の上や足の付け根において寝ると、
ジワァ〜と暖かさが足先まで広がって、
意外と冷えてたんだなぁ〜、
と気づくことがあります

小さく作ってアイピローに使うのもお勧めです。

湯たんぽよりも固くないし、熱量の柔らかさが体感的に良い感じです

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2017/02/28 14:52 | 日記COMMENT(0)  TOP

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