原発修復、極限の数百人…1日2食、雑魚寝


原発修復、極限の数百人…1日2食、雑魚寝
読売新聞 3月29日(火)3時3分配信


読売新聞の記事です
予断を許さない状況が続く東京電力福島第一原子力発電所で
修復作業に当たっている作業員の厳しい労働環境が28日、明らかになった。

この日記者会見した
経済産業省原子力安全・保安院福島第一原子力保安検査官事務所の横田一磨所長(39)によると、
朝食はビスケットと野菜ジュース、
夕食は非常食用の五目ご飯などと缶詰で、
1日2食となっている。


夜は同原発1号機から北西に約300メートル離れた
免震重要棟」の緊急時対策室で雑魚寝する。
各人に配布されているのは毛布1枚だ。

東電によると28日現在、
同社や協力会社の計450人が所内で作業に携わっている。

私達の為に、
危険承知で頑張って下さっている方々に対して.....
この対応をどう思われますか.....?


にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

2011/03/30 05:23 | 日記COMMENT(2)  TOP

コメント

この作業員の中に東電社員はいったい何人いるのでしょうか。そして、このことをマスメデイアも大きく取り上げようとはしない。
この事故の結果について、大いなる不安を覚えます。

No:112 2011/03/30 10:46 | 山猫軒 #- URL編集 ]

Re: タイトルなし

> この作業員の中に東電社員はいったい何人いるのでしょうか。そして、このことをマスメデイアも大きく取り上げようとはしない。
> この事故の結果について、大いなる不安を覚えます。

普通では考えられない事が多いですよね!

No:113 2011/03/30 11:06 | Zephyr Japan #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |