「老犬ホーム」「老猫ホーム」.....?


ペットや飼い主の高齢化で、
ペットを引き取る
「老犬ホーム・猫ホーム」
の需要が高まっているとか・・・?


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しかし


料金やサービス内容について
トラブルが生じるケースがあるほか、
十分な設備が整っていない業者多いらしく・・・・


設備など一定の基準を満たすよう求める
「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令」
が閣議決定され、
6月1日から施行
されることになったそうです!


これにより、高齢の犬や猫などを世話する
「老犬ホーム」や「老猫ホーム」業者は、
動物愛護管理法に基づく
動物取扱業者に追加され、
規制の対象になるそうです....

「老犬ホーム」や「老猫ホーム」は
高齢の犬や猫などを世話する施設で、
介護が必要な犬や猫を預かって世話をしたり...
また、飼い主の病気や死去により、
ペットを飼育できなくなった場合の
引き受け先
としても需要がある....とか?

老犬ホームや老猫ホームの料金形態や契約内容は、
業者ごとに異なり、
ある業者は、小型犬1匹の利用料が年間31万5000円、
中型犬が年間52万5000円、
大型犬が年間73万5000円、
猫が年間31万5000円・・・・
料金の中には、
定期的なシャンプーやトリミング、
爪切りなどの費用が含まれているらしく!
但し、
契約中にペットが死亡した場合の
埋葬料は含まれていない 



ペットブームと共に、
色々な問題や商売が出てきますが....


人間の場合も、ペットの場合も
契約する場合には、
費用はもちろん!
サービス内容を十分に確認することを
忘れてはいけませんね 


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2012/02/02 06:14 | 日記COMMENT(0)  TOP

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